10月, 2011年
ハンドルネームではなくファーストネームで
ネットといえばハンドルネームというのはよく使用されますね。ツイッターやミクシィなどでもハンドルネームを使用している方は多いのではないでしょうか。
確かにハンドルネームは匿名性も高く、また名付け方によってはネタにもなりえるものです。しかしその場合はあくまでメールや交流が始まった後の話であって、プロフィールで一見しただけではあなたがどういう人かというのが分かりません。極端な例を挙げてしまえば、『タクヤ』という名前の人と、『AKB大好き』という人ではどちらの方が印象が良いかという話ですね。
ハンドルネームで自分の趣味やボキャブラリーをアピールする人もいます。確かにそういった趣味やボキャブラリーというのはネットでの出会いにおいて必要な要素ではあります。しかし、ハッキリ言ってしまえばそんなものは交流が始まってから、また自己紹介文でいくらでも巻き返せる部分なので、名前でアピールする必要は一切ありませんね。
あなたのこれまでのプロフィールでは、間違ったアピールをしていませんか? もしそうだとしたらその事で損をしている部分は少なからずあるかもしれませんよ。
スカイプでする?
最近人気のコミュニケーションのツールでツイッターと人気を2分するのがスカイプだと言えます。このスカイプの魅力はネットを使い音声通話が可能で、他にもチャット機能があり、140文字しか記入することが出来ないツイッターよりもより深いコミュニケーションを取ることが出来るのです。
通常友人や仲間にスカイプIDを教えてコミュニケーションを深めるのが一般的な使用法ですが、活用法によっては新しい出会いを求めることが可能なのです。現実に、近頃ではスカイプを介して恋人や友人が出来たというケースはさほど稀ではなくなりました。
ツイッターも同じことが言えますが、スカイプでも全然接点のない相手と知り合うことが可能なのです。ツイッターのフォローよりもう一歩積極的に行動するだけで、出会いのきっかけは開かれるのです。
しかし注意しなくてはならない点は、手軽に使えるコミュニケーションツールですが、ツールの先にいるのは自分と同じ人間だと認識しておく必要があります。どんな形式の出会いでも、第一印象は大事にしなくてはなりません。礼儀がなってないと出会いをつなげることが出来ないので、最初の言葉は、自分が思っている以上に後を引くのでより慎重に検討する必要があります。
音声やチャットでのやり取りが苦手な人にはお勧めすることは出来ませんが、それ以外の人、特におしゃべりが得意という人には今までの出会い系サイトよりも使えるツールだと言えるのではないでしょうか。
自分に適したツールを有効に活用するのは、どんなことに対しても利に叶っています。